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人文国際ビザ必要書類一覧表
(在留資格決定の場合)

(1)招へい機関の概要を明らかにする資料
ア 商業・法人登記簿謄本(発行後3か月以内のもの)
イ 直近の損益計算書の写し(新規事業の場合は今後1年間の事業計画書)
ウ 案内書
*公刊物等で招へい機関の概要が明らかになる場合は必要ありません。

(2)卒業証明書または活動にかかる科目を専攻した機関にかかる証明書および職歴を証する文書
ア 卒業証明書又は卒業証明書の写し 
イ 申請人の履歴書
ウ 次のいずれかのもの
 (ア)従事しようとする業務に必要な知識にかかる科目を専攻した大学等の卒業証明書又はこれと同等以上の教育を受けたことを証するもの
 (イ)在職証明書等で関連する業務に従事した期間(10年以上)を証するもの(大学、高等専門学校、高等学校、又は専修学校の専門課程において当該技術または知識にかかる科目を専攻した期間の記載された当該学校からの証明書を含む。)
 (ウ)外国の文化に基盤を有する思考又は感受性を必要とする業務に従事しようとする場合は、所属機関、または所属していた機関からの在職証明書等で、関連する業務に三年以上実務経験を有することを証するもの

(3)次のいずれかの一又は複数の文書で、活動の内容、期間、地位及び報酬を証するもの
ア 招へい機関との雇用契約書の写し
イ 招へい機関からの辞令の写し
ウ 招へい機関からの採用通知書の写し
エ アないしウに準ずる文書



移民法律家からの人文国際ビザ法務の一口アドバイス
人文国際ビザは基本的に、「文系」用の在留資格です。これが、「理系」の「技術」とペアになっているようなところがあります。これもやはり「大卒」が原則なのですが、例外許容要件の点で、技術より要件を充たしやすい場合があります。一概に「文系」「理系」では決められないことがあるので、慎重に二つの在留資格につき、その要件を充たすかを比較検討するとよいでしょう。



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