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このサイトの使い方
■1.このサイトの趣旨
(1) このサイトは、ビザ・入国管理法や国籍法・戸籍法、という法律学の分野の発展と確立をはかる趣旨で作っているものです。
(2) またコンテンツの不足している日本のインターネットの現状に鑑み、ITの普及に寄与する意味もあります。
(3) さらに、「プロボノ」(ラテン語で「公益目的」を意味する法律用語の一種。)で、情報を提供する意義もあります。
(4) 日本でも最近は「法律ポータルサイト」が増えて来ましたが、専門の法律家が直接管理しているサイトはまだ少ないようです。専門外の業者が法律ポータルを運営するのは無理があります。また、特にこの「ビザ」の分野は日本ではまだ特殊な法分野のため、従来不足していたと言えます。

【ご覧になる方への御願い】
 このサイトは、企業でご予算が無い方や、経済的にお困りの方等、有料サービスを利用できない方のために、無料で情報を掲載しておりますが、ブログやホームページ等に、なるべくこのサイトへのリンクを貼るようにして下さい。当方はそれをユーザーの皆様の気持ちとしてお受け致します。リンク方法はこちら

■2.このサイトの使い方
 当サイトはこの分野で日本で一番詳しいサイトです。
 このサイトでは「ビザ」を「在留資格」を含む、広義の意味に用いております。
 まず、問題となっている方のビザないし在留資格の状況を確認します。次に何のビザを求めるのかを確かめます。それには、Q&A等が参考になります。たとえば、今、日本国内にいるのに、ビザ(在留資格)がないときは、在留特別許可等を検討せねばなりません。
 他方、海外に居住されており、これから、日本へ長期で来るときは、一般には在留資格認定証明書を申請しますが、左の一覧(一部の在留資格は省略しています。)のように色々種類がありますから、どの在留資格に該当するかを、その方の状況に当てはめます。そのうえで、必要な基本的書類を確認することになります。
 なお、短期で在留するのでしたら、短期ビザを申請しますが、短期ビザというのは観光とか訪問とかに限定されているわけではありません。
 また、ささやかなコーヒーブレイクとして、入国管理局(代表として「東京入国管理局・品川」など。)の雰囲気がわかる「写真集」もあります。さらに、基本的な申請書類の書式のサンプルを見ることができるコーナーも用意してあります。
 そして、「エッセイ」のコーナーでは、日々実務に関わる入管・移民法務の専門の法律家の視点で、憲法学の視座も交えて、入国管理法等の描写を行っています。そして、参考までに判例・先例も適宜紹介しています(但し、入管は基本的に先例は非公開です。)。
 なお、「ビザの基礎知識」ではビザや入国管理関連の法律のポイント解説を行っています。
 さらに、「ビザ」とは少し違うのですが、これもニーズの多い、国際結婚関連の情報も載せています。国際結婚の手続きというのは、日本人配偶者等のビザを取得するには、避けては通れない前提の手続きになります。しかし、その手続きは煩雑であり、婚姻手続き+認定証明+ビザ申請と合せると、とても片手間ではできませんが、このサイトではその参考知識を掲載しています。
 なお、国際結婚の手続きを進めるに際しては、婚姻の当事者はどこの国へ行っても、常に「偽装結婚」の疑いをかけられている、という意識を持っておくとよいでしょう。であればこそ、たいていの国(日本も含む)では、スパウズビザ(配偶者ビザ)の申請では、あれこれと情報プライバシー権(憲法13条)のかけらもないようなことまで、調べるのです。
 また、「帰化」については、これもビザとは違いますが、日本国籍を取得する、という意味で、いわば究極の「ビザ」であり、併せて掲載いたしました。この帰化についてもネット上では、「無国籍になる。」等の風評が流れるようです。本業でない人はビザ・入管法務の分野のうち、特定の分野のみに知識が偏っている人が多く、体系的理解がなされていないため、全体像が把握されていません。民法で言えば、「権利の濫用」や「信義則」を勉強して終わっているようなものかもしれません。

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 そもそも、およそインターネット上で、無償にて供与されている情報は、ほぼ全てが内容を保証・保障することをいたしません。これはインターネットの発展に伴い生じた一種の慣習法とも言えます。

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